貧血症状を治した方法

こんにちは。
貧血と胃痛は女性を
中心にみんなを悩ます
辛い症状。

今回は私が通常時、
貧血の症状がなく健康だ
と思える状態にまでに
なった方法をお話しますね。

西洋医学では貧血の90%は
鉄が不足しているから
「鉄を補え」と言われます。

毎日の鉄分をレバーを中心に
肉類を中心にたくさん食べる
ように言われます。

栄養学では
ホウレンソウやブロッコリー
は吸収が悪いので鉄分はあるが
効果は弱いと教えられました。

しかし、中医学薬膳で習った
ことは違いました。

貧血には5つの症状があって
それぞれ対処法が違います。

1,多量出血や長期出血の繰り返しによる血液不足。(外傷や血便など)
2,血液不足により臓器に血液がいきわたらない状態
3,血液がドロドロで詰まって流れない状態
4,冷えにより血液が循環が悪い状態
5,熱が血液を痛めてしまった状態(辛味や薬などを含む)

中医学では、ほうれん草も
ブロッコリーも大いに血を補う
ものなので積極的に食べましょう
と言われました。

私はドロドロというよりは
足りないほうだと思ったので

貝類を中心に魚介類と
緑黄色野菜を増やして

玄米で気(活力)を
ことをしました。

食材でおすすめと言ったら
断然「なつめ」これは
私にとっての驚異の
スーパーフードだと
思っています。

乾燥したオーガニックは
大抵ウイグル産なので
中々見つからないのですが
(オーガニックの原則が
成り立たないため。誰か
売っているところあったら
教えて~)

お茶に入れたり、
煮物やスープに入れたり、
ごはんと一緒に炊いたり、

甘みもあるので砂糖代わり
にもなります。

それから、体を温めることには
気を使いました。


特にルイボスティーは体温め
効果だけでなく、鉄の分以外の
ミネラルも豊富なので自然
治癒力の効果が大変優れています。

血の巡りをよくするハーブ
なども積極的にとりました。

これらのお茶で私の体調が
格段に向上したことが、今、私が
お茶屋をやっている理由です。

お茶や食べ物を使って体の調子を
整えようと思ったら、一つの
栄養素を補充するといった薬的な
観点で考えないほうがいいです。

何の栄養素があるか?

ではなく、


どういう結果をもたらす食べ物なのか?

そして、どこの臓器に関わっている
食べ物かということも大切で、

私が貧血を治すためには
体の全ての臓器の要である
胃腸の調子を先に治す
ことも必須でした。

胃痛を治した方法は中医学薬膳
とは全く違う考え方。


こちらは、また明日のお話を
お楽しみに…

本当の食事」とは何か?
日本の不安な食事情を変えていきたい
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