食育講座

地球の食の七不思議

何を信じたらいいの?


いったい私は何を食べたらいいのだろうか…


この世の中の情報は嘘ばっかりだと言うことは
分かったけど、いざ調べてみても、いっていることが
真逆でサッパリ分からん…


なんてお悩み、ありませんか?

端から端まで調べる時間もないし、お偉いお医者さんの
話は訳が分からん…

カロリー計算して、食事制限して、頑張って運動しても
サッパリ瘦せない。

地球は温暖化だと言ってるけど実際CO₂削減したところで
本当に温度下がんの?

下がったら、災害とかなくなるの?

マクロビとか人気みたいだけど、すごく効果がある人もいれば、
まったく効果がない人もいる。


今度はその大元の中医学薬膳は素晴らしいというけど、中国漢字
から調べまくらないと、まったく意味が分からない…

中医学は哲学だと言われる位、奥が深い…
しかし、程々理解するには半年から1年はかかる訳だし、うん10万とお金もかかり果てしない努力が必要…

結局、何も調べられず、何を食べたらいいのか、分かるようには
全然ならない。

調べても無駄なの?


私も同じでした。
勉強は大好きだし、調べるのは楽しい!

だけれども、その効果があっちでもこっちでも言っていることが
違うので、仕事として行うのは勇気がいります。


だから、あれこれ調べて納得したかった。

西洋栄養学を学生の時に学んで忠実に教えを実行してきましたが、
10年前、体を壊したことをきっかけに噓の世界を知りました。

毎日、たまごと牛乳は必ず食べます。

お肉もお魚の動物たんぱく質は、大豆のような植物タンパクよりも
優れていてたくさん必要。

生野菜は体を冷やすので程々に水は一日1.5L以上飲みましょう。

塩分は控えめに…

ごはんは太ります。
果物も太ります。

摂取カロリーと消費エネルギーのカロリー計算で太る瘦せるが決まります。

4年間高いお金(親が払ってます💧)と時間をかけて学んだことがすべての
不調をもたらしました。

栄養学のすべてが噓だと思っているわけではありません。

栄養学の学者さんは私なんかよりもずっとずっと頭がよくて、ずっとずっと色々なことを知っています。

しかし、世の中はその方たちの研究結果が素晴らしければ、素晴らしい程、世に出すことが難しいという現実があります。

栄養学が日本に普及したときには、栄養士は乳業メーカー大手3社の社員しかなれなかったといいます。

この地球は結局、資本主義社会「今だけ、金だけ、自分だけ」が当たり前の世界です。

そのような現実がこの地球上にはあると仮定して、「味の素 グルタミン酸ナトリウム」と検索してみてください
「国際的な公的機関で安全が繰り返し確認されています。」と明記されています。

もちろん、自社商品を「危険性があります」とは書けません。


洗剤商品のホームページに「水道に流せば、川を汚し、海を汚し、結果、私たちが飲む水になって戻ってきます」

なんて、書ける訳がありません。私だって書きません(売りませんが💧)

様々な研究にはお金がかかります。研究結果は、基本は販売するものではないのでお金が稼げるものではありません。

スポンサーがつかないと大きな研究は出来ません。
テレビも同じです。スポンサーが不利益になる情報は出せません。

大手企業も、社長より株主の方が上です。


世の中の情報がまず、どこから出ているか、また株主やスポンサーをチェックするとその情報の信頼性が見えてきます。

だから、あきらめないで欲しいのです。

すべて噓に感じるかもしれないけど批判を浴びても、真実の情報を出してくれている人は必ずいるのです。

これからは情報戦です…
と言われますが、一番悪いのは「すべて信じられない」とまったく調べないことです。

情報ゼロには出来ません。


つい何となく耳にする、みんなが言っている情報が一番疑うべき情報の可能性が高いです。

調べないということは、その常識がすべてという事になります。

結局、何が正しいの💧?


あぁー💦!じゃーどうすればいいのさっ
とそろそろ切れてきましたよね。

そこで今回、栄養学、中医学薬膳、本場ドイツのオーガニック、自然食、ハーブファスティングなど学び、150冊以上の専門書を読んできた筆者がオンライン講座を始めます。

「地球の食の七不思議」

地球の食のおかしな現象に宇宙総合防衛軍のスミス大佐は危機を感じ、特別指令を出されました。

「日本の食育戦士を集合させろ!」

地球の食の七つの不思議を解明し、今までの「今だけ、金だけ、自分だけ」資本主義循環を四方良しの循環に塗替える戦略をスミス大佐は考えています。

我こそは「食育戦士」とピンと来たらこちらのリンクをクリックして、スミス大佐の待つ、宇宙総合防衛軍基地に飛んでください!


土、植物、動物、人の四方良し
生産者、消費者、販売者、環境の四方良し


そんな四方よしの循環システムが作れたら、みんなが幸せに暮らせるベースが作れると思いませんか?


食育講座

『地球の食の七不思議』

ようこそ!
地球の食育戦士たち

今すぐ地球の食事を改善せよ!

今までGHQによって曲げられた地球の食育のおかげで頭が
ごちゃごちゃになっておるのではないかな?

 

あまりにも噓の事実が当然のように語られていて地球に
暮らす住民がおかしな道から抜け出せなくなっておる。

 

今まであなたがいくら呼びかけても、その声は届かず
あきらめかけていたのではないかな?

しかし、もう時代は変わっている。

今すぐ宇宙森の妖精エルフから正しい地球の食事を
学び、日本からの食の循環を改善してくれ!




※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

無料説明会&個人セッションに参加する

「地球の食の七不思議」の迷路から抜けだせなくなっていませんか?

乱れ狂う情報の山…
いったい、私たちは何を信じてどんな食事をしたらいいのだろう?

偉いお医者さんはみな、言うことが違う…
栄養学、東洋医学、オーガニック、ナチュラルフード、ローフード、マクロビオティック、どれを学んでも健康にはならない。

おまけに目まぐるしい社会情勢の変化、陰謀論…

これらを処理するために、あなたは膨大な書籍、セミナー、講座を受けて情報を追い続けます。そして、学び終わった頃には、全く違う次の情報が果てしなく流れ込み、常に勉強していかなくてはいけなくなります。

この情報の洪水に飲まれる前に今、確実な食育知識の基盤を習得し、次々と現れる情報の取捨選択が出来るようになっておきませんか?

かたちの揃ったピカピカの野菜を選んだ方がいい?

現代の野菜は農薬や肥料が大量に使われているものが多く、皮や根っこなど栄養のあるところを捨てています…

子供たちが喜ぶものを食べさせよう⁉

学校給食、コンビニ食、ファーストフードの食事事情は深刻。異常な程の発達障害や鬱などの増加が問題になっています。

たくさん食べて力をつけよう!ダイエットはカロリー計算が必須…

欧米食の定着による高タンパク、高脂肪食。栄養は摂れば摂るほどいいんじゃないの?

簡単便利なものが流行る時代だから…

レトルト食品やインスタント食品が日常食になっています。添加物、電子レンジや高温加熱調理による癌細胞の増殖や成人病の増加が問題に…

「地球の食の七不思議」講座であなたが出来るようになること

  1. 「今だけ、金だけ、自分だけ」の資本主義と現在の食料循環システムの全体像が分かり危険が察知出来るようになる
  2. 地球にも自分の体にも優しい食べ方が分かり、買い物で迷わなくなる
  3. 環境面、病気の統計などから説得力のある説明ができ、生活に関する小ネタ満載なので、メルマガなど様々なビジネスでも使える
  4. SNSやメルマガなどで興味をわかせる文章の書き方が学べるので、あなたのファンが増え商品が販売しやすくなる
  5. 新しい四方よしの循環システムの作り方が分かり、すぐにでも動きだすことができる

地球の食の7不思議

一般常識こそ疑え!
情報の波を乗りこなすコツを習得出来ます

7つの正しい食べ方

健康な食事を正しい知識で
選択できるようになります

圧倒的に心に残る伝え方

地球環境や病気と食の関係性
説得力があり記憶に残る伝え方

「地球の食の七不思議」ナビゲーター

エレム

宇宙森の妖精

地球環境や世界の病気の現状をチェック!
大切なのはCO₂削減?私たちが向かうべきはどこ?
エレムが魔法を使って見せてくれます。

スミス大佐

宇宙総合防衛軍司令官

毎日オーガニックを食べなさい!とは言いません。
四方よしの循環システムを作りかたを優しく指示

無料セッションに参加する意味はなに?

参加される方の悩みや要望を取り入れながら講座を作成しています。そのために色々お話を伺わせていただいておりますので、今だけ価格で講座が受けられます。講座が完成すれば、この無料セッションは終了し、価格は固定されてしまいますので、お早めに参加されることをお勧めします。(※なお、セッションに参加したら、必ず講座を受講しなくてはいけない訳ではありませんので、お気軽に参加して下さいね。)

講座説明会&個人セッションまでの流れ

  1. 「無料個人セッションに参加する」のボタンをクリック
  2. メール登録してください
  3. 無料個人セッションの日程の候補をメールで送信してください
  4. 事務局から日程の確定の連絡が来ます
  5. 日程当日にzoomで説明会&個人セッションに参加してください(1時間ほど)

「地球の食の七不思議」

~知って、学んで、伝えて~

あなたも地球の食育戦士となって、一緒に四方よしの循環システムを作っていきませんか?

次世代に伝えられる本当の食育を学ぶ!

地球デトックス合同会社 
【地球デトックスコンサルタント】
代表社員 永谷由妃
(埼玉県)


学生の頃は管理栄養士の国家資格をとれば、栄養学で健康になれると思って従順に学びを実行していました。
しかし、「あれ?歳?」「疲れているから?」当たり前のようにからだが動かなくなりました。

胃痛、貧血、頭痛が治らず、脱力感が抜けません。

食では、健康を維持することは出来ないの?

私は調べ始めました。初めはYouTubeやインターネットで噓で塗り固められた世界であることを知りました。

それから、中医学薬膳、本場ドイツのオーガニック、自然食、ハーブファスティングなどを徹底的に学び、世界に隠された様々な研究発表についての書籍を読みあさりました。

そして、自らの知識と経験により、「食べたものが体を作る」ことを実感し、これを伝えたいと思うようになりました。

その時、イタリアンレストランを経営していましたが、食材をオーガニックに変えることが原価的にも、仕入れ的にも、とっても困難でした。

私は地球環境のことを考え、今すぐにこの状態を変えたい!と思うようになり、約19年間続けた店をしめ、オーガニックの市場作りの仕事をすることを決心しました。

今は自然栽培を広める活動をしながら、食の安全についての知識を広め、日本人が健康で、なおかつ環境破壊を止められるような講座やコンサルタント事業をしています。

事業の活動を通して、多くの人の健康と次世代の食、そして地球の健康を守っていきたいと思っています。

ブログ

水を巡る争い

日本では当たり前にある水。

しかし、世界では当たり前でない
国がたくさんあります。


本日は、橋本淳司さんの
「世界が水を奪い合う日・
日本が水を奪われる日」より
当たり前に使っている世界の水
の現状と課題について考えて
いきたいと思います。

世界が水を奪い合う日・日本が水を奪われる日

Amazon(アマゾン)

1,500円

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水のない国 

オーストラリアではここ数年間
ビーチに設置されたシャワーから
水は一滴も出ていないなんて
知っていましたか?

シドニーなどの都市だけでなく、
国全体が水不足に苦しんでいます。

夜中に大型給水車でタンクの水を
盗んだり、貯水コンテナごと
クレーンで奪っていくという事件
も多発しているそう…

日本人はシャワーを浴びたり、
食器を洗うのも水を流しながら
使います。

しかし、北米、ヨーロッパ、
オーストラリアではシンクに
溜めた水に洗剤を入れ、食器を
浸け置きして、布で拭き取るだけ
なのが当たり前なんですって!

ですから、日本人の短期留学生
のシャワーや食器の洗い方に
現地の人は大変不満を抱いて
いるようなんです。

下手すると、歯磨きしながら
ずーっと水を出しっぱなしに
している人もいますよね。

実はそんな風に日本人が当たり
前にしている行為が世界では
批判を浴びています。

また、中国の黄河では70年代
から断流が行われています。

90年代以降はその期間も長く
なり、今や砂漠のような状態に
なっているといわれています。

川が流れている平原地帯では
人口が密集し、生活用水や
農業用水が増えることにより
富栄養化します。

生物は酸素不足により死滅し、
ヘドロの量が増え川が干し
あがってしまうのです。



さらに、バングラデシュでは川や
湖沼の水を飲み水とするので細菌に
汚染されて、下痢やコレラが蔓延し、
命を落とす人が続出しました。

このため、「管井戸」という
手押しポンプを作り、国民の
95%が水を飲めるようになり

ましたが、この地下水はヒ素に汚染
されていることが分かっています。

地域の人たちはそれが分かっていても、
その水を使い続けます。

それでないと、生活が出来ないし
それ以外、使える水がないのです。

インド、アルゼンチン、チリ、
パキスタン、ベトナム、ネパール、
モンゴル、台湾などでも同じこと
が起こっています。

そして日本も他人事ではありません。

茨城県でも地下水によるヒ素中毒
の事件が起きています。

ヒ素中毒は手の震え、めまい、ふらつき
といった神経症状が起こります。

見た目は透明で、味もなく汚染
されているかどうかも分からない
ので、中毒症状がでるまで5~6年
かかります。


それでも日本では最近、水道の残留
基準値の緩和も行われました。

私達は見えない危険に沢山さらされています。

しかし、問題はそれだけではないのです。

水を巡る争い 

日本のように川の上流から下流まで自国で完結している国に
とっては、水が奪われるなんて想像もできないことですが

歴史上、水の資源を巡る争いは絶えず続いてきました。

例えば、中国はメコン川の上流にダムの建設を次々に行います。

それにより水力発電所はフルパワーで稼働することになり、

下流のタイやラオスのように流断されてしまうと、肥沃な土地は
減り、川岸は侵食され漁獲量も激減します。


穀物地帯は工場に水が取られ生産量がガタ落ちします。

また海水が逆流して淡水養殖場の魚が大量に死んでしまったりもしました。

中国はダム建設などの情報開示を他国にしないばかりか、源流の権利を握り、主要な河川(メコン川だけでなく、インダス川、サルウィン川、
プラマプトラ川、カーナリ川、サトレジ川など)

の上流に次々にダムを建設しました。

それにより下流域の人々の生活を苦しめています。
特にインドでは中国との軍事対立や国境の問題で度々争ってきており、ダム建設を続ける中国に警戒を強めているといいます。

インドでは借金をして地下水を掘ったものの水が出ずに
自殺する農民も後を絶たないといいます。

また、イスラエルはパレスチナの水源を支配しています。
(パレスチナの住民一人当たり使える水の量は一日に50~70L、イスラエルでは350L)

トルコは、下流のシリアやイラクなどの周辺国を水資源と引き換えに政治的圧力をかけています。


それ以外にも世界には水をめぐり様々な紛争が起こっています。

日本ように水資源に恵まれた国に生まれて本当に幸せだと思います。

ジャージャー流しっぱなしでも怒られない。毎日、新しい湯船に使ってリラックス出来る…

しかし、日本もそんなことは言っていられなくなる…?

画像

水の奪い合いはダム開発のように地元の人が必要とする水に対して
だけ起こっている訳ではありません。

世界で巻き起こるペットボトルの水ブームも水源の奪い合いの
原因となっています。


1983年「六甲のおいしい水」が販売されてから、水道水の安全性や
雑味の問題からボトルの水が一般的になりました。





発展途上国では、使える水が病原菌に汚染されているため、貧乏な家庭
でもボトル水を買って飲むことが普通になっています。



しかし、発展途上国の人々にとっては大変高価で負担のかかる買い物
になります。





水が清涼飲料水として占める割合は10%。
お茶やスポーツドリンクを抜き、立派な産業が出来上がっています。



しかし、このボトル水産業は、水を地下水から汲み上げるだけ、
汲み上げて枯渇したら、ほかの場所へ移動して製造するという
ことを繰り返しています。



過剰な汲み上げにより、慢性的な水不足を起こし、農業や漁業に
悪影響を与えたり、地盤沈下や干ばつを起こし環境を破壊する
ことにつながっています。



こうやって、水源がなくなっていけば当然、水の価格も高騰し
ていきます。


ただの水道水を浄化し(ミネラルを添加し)たものを販売している
業者が実は25%もあったと調査結果があるくらい、水はいい
商売道具となっています。

    

引用:アメリカの天然資源保護協会が市販されているボトル水(103ブランド、1000種類)を調査したところ、そのうちの25%が水道水、あるいは水道水にミネラルを添加した水でした。大手ペプシ社は人気ボトル水「アクアフィナ」がただの水道水を浄水しただけで売っていたと認めています。7000倍の価格で販売していたことになります。

欧米を中心にボトル水を排除する動きは少しずつ活発化しています。日本でも名古屋市が会議等でのボトル水の使用をやめ、水道水に切り替えています。


日本では逆に水道事業の少子高齢化の影響、水道施設や水道管の劣化による水道事業の費用の捻出問題から水道料金を上げざるを得なくなっています。

水質が悪くなっているのにも関わらず値上げをするのは反感を得るので、東京や大阪などでは「美味しい水道水」とわざわざボトルに入れて販売しPR活動を展開しています。

そんなことにお金をかけるなら、水道事業の改善に力を入れろよという声も多いとか…(当然ですね💦)

また、中国での飲用水消費量は世界全体の4分の1にもなります。

中国では水の汚染が深刻化していることと、富裕層が国外の製品を好んで購入していることから大きな産業になっています。

今後の飲料水を確保するため、今、中国は世界の水源の買収にとりかかっています。

地元の人たちは、水源を守るために制限して水を使用しているのに中国業者はお構いなしに、各地で問題を引き起こし続けています。

世界の水源を荒らす、中国の「ペットボトル飲料水」事情小泉進次郎環境大臣の発言で地球温暖化問題などがあらためて注目されそうだが、「ペットボトル飲料水」の問題も深刻だ。需要拡大に合わせて水をくみ上げる中国企業に、ニュージーランドなどの水源地が反発。できる限り資源を守ることを考える必要がある。

www.itmedia.co.jp

日本の水源も中国に買われているという話はよく耳にしています。

これらの問題が起こる前に早く対策を練らないと日本も大変なことになってしまうのでは…?


私たちは水を守れるか? 

地球の地下の帯水槽には地球の表面にある水の100倍の水が眠っているといわれています。


雨水が地中にゆっくり染み込んで蓄えられるのだが、これが溜まるのを上回る速さで汲み上げたら当然、地下水は空っぽになり、枯渇し、塩害をおこし、地盤沈下や砂漠化を引き起こしています。


穀物の生産には大量の水を使用します。

穀物はただ主食として食べる分だけでなく、家畜の飼料としても多く生産されています。

鶏卵1キロを生産するのにトウモロコシは3キロ、

鶏肉1キロで4キロ
豚肉1キロで7キロ
牛肉1キロで11キロ
も必要とします。

結果、牛肉1キロを作るのには飼料や飼育などで10万リットル程の水を使うのだそうです。

1965年から1996年の約30年間で世界の人口は約2倍の67億人になりました。


そして穀類の生産量も2倍になっています。FAO(国連食糧農業機関)は2008年世界の穀物生産量は21億6400万トンで過去最高と発表しました。

その一方で飢餓人口はこの一年で5000万人増加し、現在約8億6200万人が食料不足や水不足に直面しています。

またトウモロコシからエタノールを作り自動車燃料として使われるバイオ燃料も世界でチョイブームになっています。

アメリカではトウモロコシ生産量の25%がエタノールの原料になっているともいわれていますが、まだ余り効率が良いものではないようです。

生産するのも精製するにも、移動するにも多くのエネルギーを使用するのでコストもかなりかかっています。

またコットンの生産なども川から大量の水を綿花畑に引きいれるので、もととなる塩湖は、消滅するほどの被害を受けたこともありました。

穀物の大生産地であるアメリカ、中国、インドでは、ここまでお話した通り、地下水の枯渇や灌漑用水の不足を招き、大きな被害を受けています。

大規模農業の所有者は、耕作を進め農地を枯渇させます。そして農地が瘦せてくると今度は肥沃な土地へと移動して、その土地の農民たちを追い出していきます。

そして次々に森林伐採をし斜面を開墾し耕地を増やそうとするのですが、これによって森林の保水力が弱まり、土壌流出、洪水を引き起こし災害を引き起こしています。

毎年、日本国土の半分に相当するほどの面積の森林が消えています。

環境破壊が起きていることは事実です。

しかし、温暖化が理由でしょうか?

私は生態系を壊してまで進める無理な産業構造自体に問題があると思います。

畜産業が今、大変な危機になっていて、私がこのようにお話しすることがそれに加担してしまうことは十分に分かっています。

苦しめたいとは思っていません。

でも、今、変わらなければ次世代に水も食料も残せないのではないかな…

だから、考えよう。生態系を壊さない四方よしの循環システム。

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