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食べたものが私をつくる

食べたものが私をつくる

そんな実感…

こんにちは😊

皆さんはファスティングって

知っていますか?

いわゆる酵素をとりいれながら

断食をする方法なのですが、

私は結構、継続的にやっています。

最近はあまりアップしていなかった

のですが、前に私の投稿を

見てくれていた方からは

「そんなに食べないで大丈夫?」

なんて心配してくれたり、

「ちゃんと体のことを考えていて偉いね」

なんて3~4日食べないなんて、根性

あるなってみられているそうです。

しかし、実際は逆で家族に聞いて

貰うと分かるのですが、

信じられないほど、

間食大好き♡

小麦大好き♡

肉大好き♡

そして、誰よりもいつまでも

ダラダラと食べている

そんな、あたし…

今までの忙し癖が変えられず

落ち着いて食べないので

すぐ胃腸を痛めて

便秘気味になる…

だから、続けているファスティング

お腹が張ってきたなとか

太ももが太くなってきたなと

思い出したらやる事にしています。

毎日完璧な食事は出来ない。

でも、毎回それでいいやと思ったら

溜まるものは溜まっていく…

悪いと分かっていたら、

セルフケアがどれだけ実践

出来るかどうかが

勝負なのであります٩(🔥🔥)ง    

「本当の食事」とは何か?
日本の不安な食事情を変えていきたい
と考えている方は私の公式LINEで

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精米の移り変わり

こんにちは。

あなたは白米、玄米どっちが好きですか?
精米するだけで、全く違う食べものに
なってしまうお米。

今は精米機をチャチャっと動かせば好きな
段階に搗いてくれます。

しかし、精米機がなかった時代、どのように
お米を食べていたのでしょうか?

本日は精米の歴史と米の食べ方について
考察していきたいと思います。

精米の移り変わり 

縄文時代後期~弥生時代

この頃は今のような「うるち米」ではなく、
赤や紫色をした稲の原種ともいえる「古代米」
を臼に入れ杵で搗いて、精白していました。

しかし、これは上流階級や祭祀の時に
お目見えする程度で庶民が日常に食べら
れるようなものではありませんでした。

この頃には上流階級の食事は白米になり、
蒸したり炊いたりと調理法にもバリエーション
も増えていました。

品種も今の米に近いものになりましたが
精米は肉体的にも時間的にも、まだまだ
大変な仕事でした。

庶民は税金として育てた米を献上しなく
てはいけなかったので必要な量は足りず、
僅かな白米に雑穀や野菜を混ぜて粥状に
のばして食べていました。

室町~安土桃山時代

農業技術や新田の開発が進み、お米の
収穫量も格段に向上し武士が、そして
庶民も時々白米を食べられるように
なっていました。

江戸時代

中国から足踏み式の「唐臼」が伝わり、
さらに水車を動力に大型化し、精米技術
は向上、生産性も徐々に高まりました。


中期、八代将軍徳川吉宗は享保の改革で
武士だけでなく農民も白米が手に入り
やすい環境にしていきました。

また、都市部では火災への対策から
一日分のご飯を一度にまとめて炊く
習慣になっていたため、腐りやすい
古代米や雑穀米ではなく、白米が
一般化されるようになっていました。

当時はとにかく一食2合くらいの大量の
ご飯を少々の漬物と汁物、たまに野菜の
煮物か焼き魚1/3尾程度と共に食べていた
と言われています。

この頃に大流行した「江戸患い₍わずらい)」
と呼ばれる脚気は白米を主食にしていた
権力者の多い都市部で広がっていました。

白米が中心で上記のような漬物と少量
のおかずだけで不足したビタミンB₁など
を補えなかった為、起きたものと言われ
ています。

このように権力者の食事は記述はあり
ますが、庶民の食事は推測でしか
ないようです。

そして地方の人が玄米を食べていたのか、
雑穀や雑炊のようなものを食べていたか
も定かではありませんが

どうやらここまでの時代の庶民には、主食
が米という概念はなく、麦、アワ、ヒエ、
芋、大根、木の実、山菜などをメインに米が
そこに少し加えられていた程度ではないかと
推測されます。

明治時代

この頃から一般庶民も脚気にかかるものが
出てきました。明治政府が「兵隊になれば
白米が食えるぞ」と宣伝して円滑に徴兵
させていました。この頃はまだ、庶民は
白米は日常ではなかった為、志願する若者が
増えたようです。

そして広島で、現在でも精米機トップメーカー
である「サタケ」が動力式精米機を発明し
益々、精米が一般化されはじめました。

第二次世界大戦中

政府は国民に平等に配給米を配り団結を強めよう
としましたが、軍隊への米の供給が増量したため、
一般家庭への分配は少なく、極度の食糧難に
陥ったようです。

戦後

現在のような白米だけのお米が食べられるように
なりました。

まとめ 

歴史上米が全国民に行き渡らず、庶民は野菜
や雑穀を混ぜたものを主食としていました。

今は米にそれ以外のものを混ぜ込む感覚ですが
当時は逆に米が少し混ざっているという感覚の
主食であったと思われます。

  

  

▼参考文献 
食物養生大全 鶴見隆史 

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白米で脚気になる⁉


玄米は白米に比べ比較にならない程、
豊富な栄養があります。

米を白くすると書いて「粕」、
米を健康に すると書いて「糠」
という字になります。

昔の人は糠や胚芽にこそ、大切なものが
たくさん詰まっているということを
自然と 知っていたのですね。

しかし、歴史上、その健康的な玄米では
なくずっと白米が食べられてきました。

なぜでしょう? 本日は鶴見隆史先生の
「食物養生大全」 から、白米が食べられて
きた歴史を 抜粋してお話したいと思います。

▼白米が食べられてきた歴史

稲が出現したのは9000年ぐらい前。
それは 間違いないようなのですが、その頃
も玄米ではなく、完全とはいかないまでも
白米で食べられていたようです。

中国の遺跡の壁画には「米を搗く」様子が
しっかりと描かれています。

そして中国から朝鮮半島、そして日本へと
伝わったのが、約3000年前の縄文時代後期。


栽培方法と食する方法は両方同時に伝わる
はずなので、実は最初から 白米が食べら
れていたと考えられています。

平安時代、宮中の女性の顔は「下膨れ」 が
当時の美人顔と言われてきました。

その頃もし、玄米が食べられていて、嚙み
砕く力が必要な環境だったら、もう少し、
がっちりとした顎形になっていたはずです。

白米を食べることが出来ていたのは、わずか
5%の公家や上流階級の支配者階級のみ。

残りの95%の百姓や庶民は育てた米を献上し、
残りの微々たる米を、ひえやアワなどと混ぜて
粥にして炊いて食べていました。

しかし、それで病気になったのは白米を
食べていた上流階級。

ビタミン不足で脚気が重症化し死亡する
などのケースが多くありました。

また、日清日露戦争で陸軍の戦死者 は多数に
上回りましたが、実はその70~80%は戦死で
なく脚気だっという話があります。

その原因は陸軍総監の森林太郎 (森鷗外)が
「脚気は脚気菌が原因」として「銀シャリで
なくてはならぬ」と白米ばかりを食べさせて
いたと言われています。

一方、高木兼寛率いる海軍は 「栄養的に
白米飯に原因があるのでは ないかと、
主食を麦飯にしたり、動物性たんぱく質
をおかずに加えたりしました。

それにより、海軍は脚気の死亡者をほとんど
出さなかったということです。

その後、脚気の原因が玄米の糠に
含まれるビタミンB₁の不足によるもの
だということが判明されました。

しかし、脚気の原因が白米飯にあったことが
分かったのにも関わらず、庶民が玄米食に
移行することにはなりませんでした。

ビタミンB₁

ビタミンB₁の役割に糖質をエネルギーに
変えたり、神経の働きを正常に保つ働きが
あります。

精製している白米を食べていると、ビタミンや
ミネラルが少なく、糖質が多いのでビタミンB₁
が異常に不足する事態が起きてきます。

そうなると、疲れやすくなったり、イライラ
するようになります。

それが慢性的になると食欲不振になったり、
手もしびれが起きたりして脚気になること
があります。

糖質やアルコールを多くとる人や、ハードな
仕事や運動をしている人は特に注意して摂取
していく必要があります。

■ビタミンB₁を多く含む食品

玄米、そば、全粒粉小麦、大豆、カシューナッツ、豚もも肉、豚ヒレ肉、鰻、タラコ…

▼まとめ

「脚気」は、糠に含まれるビタミンB₁の不足
が原因であることが分かっています。

玄米には、米を食べることによって消費する
以上のビタミンB₁がたっぷりと詰まっています。



▼参考文献
食物養生大全 鶴見隆史著

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