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温暖化の嘘

温暖化は本当に問題なのか?

しばらくグレタ・トゥーンベリさん
の国連での怒りのスピーチが、
世界で騒がれていましたが、
何が問題なのか?

ずっと疑問に思っていました。

グレタさんは中国に操られている?

CO2は、実は問題でない?

そのうえ、地球は温暖化していない?

テレビの洗脳ニュース以外の、
ネットや本での情報をメインに、
私なりの見解をまとめてみました。

そしたら、面白い疑惑が浮上して
きましたよ!

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オーガニックを選ばないことで孫の世代に食べるものは残るのか?

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日本でオーガニックといえば、身体にいいとか美容にいいとか、とかく自分にとっていいと思われがちですが、オーガニック歴の長いヨーロッパやアメリカではもっと広く深い本当の意味でとらえている人が大半です。

しかし、日本人は地球があと30年で食べるものが育たなくなるなんてことを知っている人はわずかです。

オーガニックとは土、植物、動物、人、すべての命を幸せにする仕組み

世界大戦後、日本をはじめ多くの国々はみな経済的問題から農業も大量生産、安価で、生産効率を上げていく必要が求められてきました。


ですから、日本も経済的に成長した反面、環境汚染、健康被害が深刻になるという副作用がでてきました。


そこで設立されたとされたのが国際有機農業運動連盟IFOAM。それまでのオーガニック社会運動の成果を認められ、1972年パリでIFOAMは主に各国政府や認証団体がオーガニックの基準を作る際に参考にする基礎基準を表すガイドラインを策定する役割を担うことになりました。

IFOAMは2005年に「有機農業の4つの原理」を策定。それがそれまで混迷していたオーガニックの定義を統一させていきました。
4つの原理とは・・・

①健康

「健康とは、単に病気ではない状態をいうのではなく、身体的、精神的、社会的、生態的(生物間相互作用)に満たされた状態であること」
社会的にとは、自然や住環境のことを言います。自然が汚染されている状態にいたり、戦時下にいたりすると精神は健康ではいられません。

そして健康の原理では、土、植物、動物、人は個々別々には考えることは出来ません。人や動物は、健康な植物を取り入れることで健康でいられ、植物は健康な土や水があってこそ成り立っているからです。

だからできるだけ地球に悪影響を与える恐れのある化学肥料や農薬、動物用薬品、食品添加物はできるだけ使用しないようにしていきましょうとしています。

②生態系(エコシステム)

生態系とは、ひとつの限られた範囲の中で、生物間同士の相互作用のある状態のことをいいます。
たとえば、じゃがいも1個の育つ土壌を一掴みすくってみてもその中には何十憶、何百億という微生物や土壌生物が生きていて互いに生き延びるため必要な栄養素をギブ&テイクしています。
有機農業はこの生態系のバランスに沿って営まれるべきとされていますが、慣行農業はそれに逆行して農業に合わせて生態系を崩していっています。

オーガニックでは資源をその生態系の中でまず循環させ、異物となるもの(化学肥料、農薬、動物用薬品、食品添加物)の投入を最小限にし、在来種の種子や動物を残していくことを推奨しています。

そしてこれを守るために大切なやさしいメッセージを知りました。

環境は生態系にいるみんなで保護しましょう。その代わりに生態系の中で得た恩恵をみんなで享受しましょう。」

厳しい言い方をすれば、私達が地球で生きていられるのは自然のおかげなのだからみんなで守るのは当然だよと受け取るべきではないでしょうか?

見えない小さな小さな命が健康でいられれば、私たち人間も健康でいられる。オーガニックは、そんなすばらしい循環システムなのです‼

③公正(フェア)

IFOAMでは、フェアであるということは、人と人、人と動物、人と植物の関係で公平、尊重、正義、世界観の共有がなされて始めて成り立つ概念であると定義しています。

有機農業にかかわる全ての命が公正な関係で結ばれているということは、

1、すべての命が質量ともにより十分な食事とより良い生活が提供されていること

貧困撲滅、食料主権に貢献し、フェアトレードを推奨し、児童労働を徹底的に禁止。

2、動物も自然体で健全でいられること

もちろん、人だけでなく動物も同じようにフェアであるべきと動物福祉を尊重しています。オーガニックコスメ認証団体が動物実験を禁止しているのもそのためです。

3、次世代に尊い命を託す

今が良ければよいのではなく、まだ見ぬ次世代へ持続可能なシステムを残していかなくてはなりません

④配慮

オーガニックの世界でも長い間、生産性の向上や効率を目指し研究されてきました。

収量や生産性をきちんと上げていかなくては農家として成り立ちません。

この技術が誰かを苦しめることがあってはならないのでそういった技術を選び開発していきましょうとしています。

こんなに技術が進歩した世の中でもまだまだ人類は分からないことだらけ。
完全に理解されているものでなければ、十分に配慮しよう。
使う技術が誰かを苦しめるものではないか?よく考えてすべての人がよりよく生きられる技術だけを使用していきましょうという原理です。

有機農業で遺伝子組み換えが徹底的に排除されているのはまだこの技術によって何がもたらされるのか、まだよく分かっていないからです。

遺伝子組み換えのトウモロコシの餌を食べたネズミがボコボコの腫れあがった腫瘍をつくり2年のうちにすべて死亡したという実験があります。次世代が幸せでいられる技術であるもの以外の技術は、今、しっかりと排除していくべきなのです。

まとめ

オーガニックという本当の意味がお分かりいただけたでしょうか?
農業で安定的に安価で大量生産・販売をするために多くの農薬や化学肥料が使われる便利な食べ物が開発されてきました。

いつでも、安くて綺麗で美味しいものを食べたい。それは消費者がずっと望んできたことだからです。

しかし、それを望めば望むほど、微生物や植物の生存環境が汚染されてきました。これらが健康でたくさん生存できないと私達は子供たちや孫に食べ物を残していくことが出来ません。

化学肥料・農薬、環境ホルモン、遺伝子組み換えを排除して、汚染のない大気、水、土の健全な食物連鎖を作って微生物や植物が健康でいられる生態系を取り戻していかなくてはなりません。

自らの健康と未来の子供たちへの生きていく環境をあなたは今、どのように感じているでしょうか?

わたしは、1人でも多くの人がオーガニックの本当の意味を理解し、環境に目を向け、未来の子供や孫のそのまた孫の世代がこの地球で健康で幸せに生きていく未来をこの手で作っていきたいと思っています。

いっしょに動き始めましょう!
そのために、今、あなたができることは何ですか?

引用)ドイツIOBオーガニック専門家

セサミキッチン&sesame’s detox stores
永谷由妃

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地元野菜、生産者の顔が見えれば安心なのか?

私はよくスーパーマーケットで地元野菜「農家さんの顔が見える」を売りにして並んでいるのをみると、いつも首をかしげてしまいます。

笑顔で農薬使って「おいしい」を売りにされたって、私は笑顔で返す顔はありません。

地元野菜のいいところは、オーガニックの原理でもあるように(輸送リスクを抑えて)その地域で育った生産物を食べるところです。

優しい顔しているからといって、すべて安心だとは言えないのです。


農薬国日本

国産だから安心。
日本人はまじめだから日本人がからだに害のあるもの作るわけない。
そんな風に思っていませんか?私もずっとそう思っていました。

しかし日本は随分昔から面積当たりの農薬使用量世界第一位の超農薬国。

これほど普通に農薬が使われているものが、今、スーパーマーケットや八百屋さんに並んでいる「普通」と言われる野菜さんたちです。


オーガニック野菜の農薬

オーガニック(有機)野菜にも農薬が使われます。

許可されている農薬の中には植物エキス、石鹸、重曹、駆虫薬、鉱物油、細菌、硫黄、銅などがあり、殆どが毒性が認められていないものです。
また一部急性毒性が認められるものもありますがこれを使用する場合は、別の容器等に入れ、そこで病原体を集めるために使っているので直接土には関与しないように使用される場合のみ許可されています。

普通と言われる慣行農法

しかしふつうと言われている慣行農業で許可されている農薬は、急性毒性や発がん性、生殖毒性が認められるものをそのまま使用しています

まして、先にお話しした通り日本は農薬大国。

日本の規定は圧倒的にゆるく、他国で禁止されている農薬が日本ではOKなものが何百種類もあります。EUで認められている農薬数は389種類なのに対して日本は570種類です。しかしこれは2015年のデータの為、各国は農薬を減らす傾向にあるが日本は増やす傾向にあるため、もっと差が開いていると予想されます。

しかし、どうして農薬がそれほど使われていることを皆が知らないのでしょうか?

それは先ほども触れましたが、農薬の残留基準は消費者を守るために存在していないからです。

残留基準は消費者のために存在しているのではなく、生産者が作りやすいようにさだめられているし、生産国によっても違います。

日本の野菜は他国にもっていっても、まず通常のスーパーマーケットでさえ、おかせてもらえません。(日本のお菓子などはドラックストアで、ドクロ☠マークがついて売られているようです)

また、農薬の危険性は企業のスポンサーが着いた調査結果のみ反映されます。それも動物実験をしただけで神経毒性なども十分に検査されていません。

また、個々の毒性基準のみで多数の農薬を使った場合の複合毒性については全く重視されていないので、発がん性、生殖毒性、神経毒性などが新たな問題が浮上する可能性があります。

農薬が及ぼす健康被害

【短期的な農薬暴露での影響】のどの痛みや咳、アレルギー、目や肌への刺激、めまい、嘔吐、下痢、頭痛、失神、倦怠感、発作、死など
【長期的な農薬暴露での影響】喘息、パーキンソン病、鬱、がん、腫瘍、注意欠乏、ADHD、奇形、死産など

一番先に被害を受けるのが胎児、乳児、子供。器官が未熟で自分ではどうにもできないし、不調も訴えられない。

「子供たち=未来」を守れるのは私たちしかいません。
EUでこのままの農薬量でいった場合の未来の損失額を考慮に入れてEU全体でオーガニックを奨励する方向にあるようです。

農薬は直接的にかかる以外にも、水や空気、もちろん食品からも体内に入ってきます。農薬が多く残るという野菜や果物の皮も剥けば安心というわけではありません。

また、重曹や~パウダーのように市販されているものもありますが、EUで数年間に及ぶ調査が行われた結果、「何もしないでください」と結論に達しました。

農薬は、産地が違えば、その時の天候によっても使う種類も量も変わっていきます。それぞれの性質によって、親水性、脂溶性、揮発性、熱安定性、複合毒性など様々です。

使われている農薬の種類を知ることもできないし、洗い方や調理法によっては互いに刺激しあい、逆に毒性を増やすことにも減らすことにもなります。

目隠しの状態でどんなに頑張ってみても、結果良い方向に行くとは限らないのです。

残留農薬や成分は処理方法によって変化します。
オーガニック野菜でも残留農薬はあります15%が、慣行農業のもの44%と比べれば、圧倒的に残留農薬の量が低くなります。

いま、普通にスーパーマーケットや八百屋さんで買えるものを変えられるのは、私たち消費者です。

消費者から求めてもらえなれば、飲食店やスーパーマーケットなどの市場も変わって行きます。

https://www.greenpeace.org/japan/sustainable/story/2016/07/21/3521/

どんな人に高いサプリを飲んでも、薬を飲んでも普段食べているものから、見直さなくては変わりません。

私たちの手で、未来の子孫に健康なものを残していきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。「こころと身体のデトックス」無料ステップメールは、毎回このようなお話を配信しながら、デトックスの知識もシェアしています。ぜひ登録してお見逃しのないように!

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