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食を変えて健康になった話

私は管理栄養士の国家資格を持っています。


当然、大学まで行って4年間それを学び、
何の疑いもなくそれに従ってバランスの
良い食事を心がけていた。

しかし、なんか不調…

所詮、食べ物では体の調子は変わらず、
医療でしか治せないものだと思っていた。

しかし、医者に行っても不審な事ばかり…

胃腸科に行けば胃下垂だから
4食に分けて食べろとか、

小さい子供の頭痛にバッファリン

(1/2サイズ)を出したり、

皮膚科ではステロイドしか出さないとか…

不思議に思って色々調べて、食生活を変えて
いったら、めちゃめちゃ健康になった。

今は病院にも健康診断にも行かない。

貧血も、胃腸も、皮膚炎も全部食事で治した。

きっと、具合が悪くならなければ、ずっと
同じ様な食べ方をしていたと思うから、
早いうちにこれに気がついてとっても幸せ
だと思う。

体調崩す前に私の声を聞いて食を改善して
くれる人が多いといいな。

「本当の食事」とは何か?
日本の不安な食事情を変えていきたい
と考えている方は私の公式LINEで

「日本でオーガニックを広める必勝法」
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オーガニック商品の価格破壊

こんにちは。

これを聞いてあなたはどう考えますか?

オーガニックが安くなれば いいなあ。

とみんな考えますよね? 

私もそう思います。 

2017年Amazonがアメリカで最も人気のある

オーガニック スーパーの「ホールフーズ」 が

買収されたこともあり、 日本のネット業界でも 

オーガニックが手に入りやすくなりました。 

レストランをやっていた時も中々食材が

揃わない部分はアマゾンにお世話になったこと 

が多数あります。 

気軽に購入できることはありがたいのですが 

これは逆を言えば、企業からの値下げ圧力で 

真面目にコストをかけてオーガニックに取り組む

小規模な農家や企業が今までの慣行農業と同じ 

道を辿り、食い物にされ ていく可能性があります。 

利益や効率ばかりが重視され、オーガニックが 

大量生産で工業化していく。 

海外でも、小規模農家が 徐々に消滅する傾向に

なってきているようです。 

オーガニックには4つの原則があります。 

ざっくりいうと 

1,生態系のバランスを基準に 

2,地球の健康は全て繋がっている 

3,公正な対価や労働であるべき 

4,未来を含めた全ての命への配慮 

※言い方で誤解があるかも ですが今回はなんとなくで

また誤解されやすいところですが 

有機=オーガニック=ビオ ≠有機栽培 有機JAS(日本)

ユーロリーフ(EU) USDAオーガニック(アメリカ)など 

オーガニック(有機)と名乗るためには、それぞれの国の

基準を満たし、 認証を受けてなくてはいけません。 

これらの数値はあくまで基準で あって、安心な天然由来の

農薬や肥料も使いすぎれば生態系を壊すこととなり、

オーガニックの原則は無視 されていきます。 

消費者が厳密な規定を求めるばかりに生産者側は

マーク(認証)を付けることだけに注意がいって

しまい、 肝心な生態系の循環システムを守るという

本来のオーガニックの 目的を失ってしまいます。 

もちろん、インチキな商品を 高い価格で買ったり

したくはない ので、噓のない流通が行われるべき 

ですが、 認証がどうこう、有機JASがインチキだと

かいう議論よりも、まずオーガニックの原則に従い

農家さんが生産しやすい環境を 作っていくことが

今の私達消費者 の役割ではないでしょうか。

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意外なデータ!オーガニック購入頻度が多い世代

今日はちょっと面白いデータを見つけたのでシェア~ 

オーガニックに意識が強いのは比較的

小さい子供をもつ若い女性と思って 

いたのだけど、こちらの調査では

なんと…日本のオーガニック市場は伸びている!「オーガニック白書 2017+2016 近未来予測」出版記念セミナー「オーガニック白書 2017+2016 近未来予測」の完成を記念しての特別セミナーが、2018年3月22日(木)に開催されました。OVJ(一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン)は、1万人規模の「消費者意調査」を実施。一言でオーガニックと言っても認識や理解度には個人差があるため、できるだけ正確に回答してもらえるようオーガニックの定義を明確にし、そのうえで…organic-press.com

オーガニック購入頻度が多い

1位は 20・30代男子のいわゆるミレニアル世代 

新しい価値観を持ち、あまり物を買いたがらない 

というこの世代は、環境や社会貢献の意識が高く、

価値観が合うものなら価格が高くても買うという 

欧米諸国と同じ消費傾向になってきたということです。

 確かに私がレストランをやっていた時も

若い男性の 食の細さやビーガン志向が目に

ついていました。 

その世代は日本のニュースや新聞やコマーシャル

といった 偏った情報源からではなく、 

インターネットやソーシャル、メディアから

情報を収集し ている世代とも言えます。 

これからのオーガニック市場では、これらの

世代に注目を 集められ情報発信の仕方や

商品が重要な鍵となるのではないでしょうか?

 日本のオーガニック市場も少しずつ変化

してきて いますよ! 

環境や体に配慮したオーガニックな流通システム♬ 

日本でも広まっていくといいですね! 

これからの日本の 食事情を良くする活動をする

あなたの活動にお役に立てる情報をアップ

していきますね。 

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