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なぜ、植物性食品を多く食べるのがいいの?

植物性食品を多く食べる方が

いいとは言われますが、その

根拠を知っていますか?

前回に引き続き、様々な調査や

運動により、アメリカでは多く

の人に広く正しい常識が広がって

いきました。

本日お伝えする「チャイナ・ヘルス

・スタディ」は植物性食品を多く

食べる事が健康に繋がるという

ことを証明してくれました。

史上最大の疫学調査「チャイナ・ヘルス・スタディ」 

1983年から始まり、1994年に

発表された「チャイナ・ヘルス・

スタディ」

マクガバンレポートにも関わった

コーネル大学のT・コリン・

キャンベル教授が、その弟子や

オックスフォード大学、中国医療

科学研究院、中国衛生部などと

合同で行った調査や研究で

癌、心臓病、糖尿病、肥満など

生活習慣病と言われる疾患は

間違いなく「食」に影響を

与えるされていることを証明

してくれました。

中国の疫学調査

この調査でアメリカ人男性の

心臓病(麻痺)死亡率は、

中国男性の17倍である

ことが分かりました。

心臓麻痺の原因は心筋梗塞と

狭心症が殆ど大半を占めており

そのおおもとの原因は肉食

過剰にありました。

また、アメリカ人女性の乳癌

死亡率は中国人女性の5倍で

した。

これも肉食、砂糖菓子過剰摂取

が原因と考えることができました。

アメリカ人のタンパク質摂取量

の割合は15~20%とやたらと多く、

このタンパク質摂取の量の80%

以上が肉からというものでした。

一方、中国の田舎の人のタンパク質

摂取量の割合は10%前後で、しかも

このうち90%は植物性タンパク質

(大豆製品)を摂っていました。

中国では糖尿病、癌、悪性リンパ腫、

心臓病、多発性硬化症、脳卒中、

膠原病、白血病などは大変少なく

さらに癌など生活習慣病が発症する

確率が高いのは田舎より豊かな都会

の地域の人たちでした。

高収入な人ほど脂質、肉類など

動物性タンパク質を多く摂取して

いて

病気の発症率はコレステロール

や尿素窒素の高さに大きく関係

していることが分かりました。

これにより「動物性食品」が

病気の発症に大きく影響すると

いうことが証明されました。

カゼインタンパクの事実 

ネズミの動物実験では、全摂取

カロリーに占めるタンパク質の

割合を10~20%にしただけで、

癌が11倍にも増加したことが

分かりました。

そしてその中でも特に乳製品に

含まれるカゼインタンパク質。

これを5%入れた餌を食べていた

ネズミは癌を発症しませんでした

が、20%程度入れた餌を食べて

いたネズミは実験終了後、

すべて肝臓がんで死ぬか、

死にかけていたということ。

カゼインは牛乳のタンパク質の

87%を占める物質です。

ニワカ状という木工用ボンドに

使われるほどの強い粘着力を

もち、分子が非常に大きく

大変猛毒な物質です。

チャイナ・ヘルス・スタディの結論 

  • 植物性食品中心の食事推奨
  • 生野菜や果物(ローフード)を出来るだけ選ぶ
  • ホールドフード(未精白、未加工の全体食)を心がけよう

と植物性食品を多く食べると

いいことを証明してくれる調査

となりました。

病気の発症は肉食の過剰摂取や

乳製品取り過ぎに大きく影響

していました。

この膨大なレポートは全3巻

800ページにもおよぶ合本版

「チャイナスタディ」

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アメリカでの意識の広がり 

前回でも書きましたが、その後

利害が対立する政治ロビー活動で

これらの素晴らしい報告は葬り

去られようとしています。

この結果は多くの肉食業者や

乳脂肪製品業者、製薬会社など

から大変非難中傷されました。

しかし、アメリカ人の心には

真実の知識は依然広まってい

ます。

生野菜や果物を食べる量が増え

三大疾患(脳神経疾患、心疾患、

悪性腫瘍が大幅に改善して

いきました。

まだまだ、肉食過剰なため、

結果が出ていないのが現状ですが

野菜の摂取量が大幅に減少し

癌が増えている日本人には

広く知ってもらいたい事実に

なります。

このように巨大勢力の抵抗には

アメリカであっても中々立ち

はだかるのは難しいことですが

これらの真実の知識が葬り

去られることなく、1人の声

から少数の人へ、伝え広め

続けることが大切です。

これらの数々の勇気あるレポート

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米国の食の考え方を変えた運動とは?

こんにちは。
前回のマクガバンレポート

発表後、米国では様々な食の
運動が活発に行われました。

かつての様々な病気になるため
の食生活や医療の常識。

これらを多くの米国民がしっかり
と受け入れたため、それらの常識
は破られました。

日本では、まだまだ受け入れ
られていない現実ですが、

過去に米国が起こった研究や
運動を見直し、日本でも常識と
なるべき知識を深めて参り
ましょう。

本日は鶴見隆史先生の食物養生大全
からその流れを垣間見ていきたいと
思います。

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ヘルシーピープル 

1979年保険社会福祉局から
今後10年間に渡る米国人の
健康づくり指針「ヘルシーピープル」
が始まりました。

直近では「主要健康指標2030」

乳児、子供、未成年、成人、高齢者の
5つのライフステージ別に具体的な
国民の健康、寿命、生活の質を向上
させる上での目標を設定しました。

中々、目標には達成していないと
言われています(2019年では19%
達成率)が、国が率先してこのような
目標を掲げていることが重要で、

国民の意識を高めている事に大きく
貢献してきたと言われています。

癌の外的原因の調査研究 

1981年、アメリカ国立衛生研究所は
世界的に有名なイギリスのリチャード・
ドール博士とリチャード・ビート博士に
「癌の発生要因」を疫学的に明確にして
欲しいと依頼しました。

それまでの癌の原因は「突然変異の
ウイルス」でした。

しかし、両博士の報告では、そんなこと
ではなく、「食事」と「タバコ」が癌の
原因の65%であると言い切りました。

  1. 食事35%
  2. タバコ30%
  3. 慢性炎症10%
  4. 出産・性生活
  5. アルコール
  6. 公害
  7. 職業
  8. 放射線
  9. 工業生産品
  10. 医薬品
  11. 食品添加物
  12. 紫外線

しかし、日本では2006年の調査までしか
ありませんが依然「細菌とウイルス」が
第一位という恐ろしい認識💦

Q: もし、この世の中から「○○○な人(こと)」
がいなくなったら、日本人に発生しているがんの
うち、何パーセントくらいのがんを防ぐことが
できると思いますか?

日本人のがん予防に対する意識調査 I | 科学的根拠に基づくがんリスク評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究 | 国立がん研究センター がん 対策研究所

【出典】国立がん研究センターBMC Public Health 2006; 6: 2
日本人のがん予防に対する意識調査 I

がんの病因学 

リチャード・ドール博士らの癌原因報告
からアメリカ国立がん研究所(NCI)は
「がんの病因学」という何千ページにも
渡る膨大なレポートが作成されました。

このレポートでは、主に癌の原因の
殆どが食の間違い(タバコを含む)で
あるということを指摘しています。

癌学会では常識を覆す発表であり、
かなりの反発もあったようです。

しかしNCI所長のデヴィタ博士は
「抗がん剤は有害である」と断定し
「むしろ増ガン剤だ」と発表しました。

そして「分子生物学的にみても、
抗がん剤がガンを治せないことは
理論的にはっきりした」としたため、

多くの欧米諸国で、抗がん剤は
使用されなくなりました。

そして、日本は余った抗がん剤の
売り場のはけ口となって、何も
知らされず、癌になれば抗がん剤
と、言われたままに抗がん剤を
受け入れてきました。

それから、米国では2つの
運動が始まることになりました。

  1. ノー・スモーキング運動
  2. ベジタリアン運動

タバコ業界に支援された医師会は
タバコの良さを訴えていましたが、
米国政府は真実を堂々と訴えて
いきました。

ちなみに1986年のバーナード・
フィッシャー医師は、乳がんの
「根治乳房切除した患者と部分
切除した患者では生存面では
何も変わらなかった」という
衝撃的な発表をしました。

これがきっかけとなり他の臓器
手術も縮小手術へと向かって
いくことになったのです。

しかし、日本は依然「抗がん剤」
「がん=全摘出手術」が主流の
医療のままです。

デザイナー・フーズ計画 

1990年にNCIに立ち上がった
「デザイナー・フーズ計画」
食品及び食品成分の約40種類を
研究し、がん予防に効果的な
ピラミッド図を作成して啓蒙活動
が行われました。

ファイブ・ア・ディ・キャンペーン 

1991年、アメリカがん教会の呼びかけで
始まった「ファイブ・ア・ディ・キャンペーン」

一日5皿(品目)以上の野菜と果物を
摂ろうという運動です。

数字で言うと野菜を350g、果物は200g

これにより、抗酸化物質(ファイトケミカル、
ビタミン、ミネラル、酵素)が注目を浴びる
ことになりました。

自然栽培や有機栽培の野菜はこれらの
抗酸化物質を豊富に含んでいます。

また、それらは皮の近くに多く含まれて
いるため、皮ごと丸ごと食べるのが
お勧めです。

農薬を使っている野菜や果物は
皮は捨てた方がいいですね。

こんな素晴らしい栄養素をいつも
わざわざ捨てているなんて、なんと
とっても、もったいないですね。

そして、食生活の悪さやタバコで
生じた活性酸素を排除することが
健康への近道であると示し、

「活性酸素(酸化)が病気の直接の
原因」と政府が認めることとなりました。

その後の米国

これらの米国政府の抵抗も、
製薬業界の政治ロビー活動
によって段々と葬られて
いくことになります。

しかし、米国社会にはこれら
の運動の恩恵がしっかり根付い
ていくことになりました。

国民はそれまでの薬や食の誤った
先入観を排除し、病気は自ら
予防するものだとなりました。

日本は参政党にならない限り、
国が何かを起こしてくれると
いうことは期待できません。

こんなことが米国で起こっていた!

こんな調査結果が出ている!

欧米諸国では多くの人が知っている!

そんな風にSNSで、ブログで、
メルマガで様々な伝え方があります。

色々な方法でこのような事実を
日本でも広めていきましょう!

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欧米諸国が目覚めた原因

こんにちは。

あなたは「マクガバンレポート」
の存在を知っているだろうか?

私が知ったのは、世界の食の
裏事情を知り始めて、すぐ。

西洋栄養学を信じ、それを遂行
していたら、あらよあらよと
不調だらけで動けなくなりました。

そして、食について調べだしたら
これを見つけたのです。

そうです!信じていた根本的な
食の考え方が間違えていた…

このことを結論づけてくれた
レポートでした。

この結果を日本人が理解する
ことが出来れば、根本的に
現代の食生活が多くの生活
習慣病を招いていることに気が
付かせられると思います。

オーガニックを広めることに
関しても十分利用できる内容
になっていますので、ぜひ最後まで
お読みいただければと思います。

マクガバンレポートの影響 

米国は世界トップの国民医療費を
削減するために当時のフォード
大統領が特別委員会を設置し、
国家がらみの大々的なプロジェクト
が開始されることになりました。

その委員長が当時上院議員の
ジョージ・スタンリー・マクガバン。

1977年には、これらの調査内容
や成果がレポートとして発表され
世界に衝撃を与えました。

マクガバンレポートでは、
現代の病気は病原菌治療を
中心とする西洋医学では
治すことが出来ず、主な死因で
ある癌、心臓病、糖尿病などの
現代病は食習慣が密接に関係して
いると結論づけました。

当時そんなことが世の中に
でたら大変なことになると
反対意見が続出し、議会が
大騒動になったそうです。

しかし、マクガバンは

「書き直すことはできない」
と反対意見を押しのけ、
そのまま発表したのでした。

なんて素敵なのでしょう!
今の日本の政治家にそんな
政治家はいるのでしょうか?

そして日本の病床数は世界一、
医者の数も増え続け、医療技術
のレベルが素晴らしく向上して
いると言われています。

一方、

癌も一生涯に2人に1人は
発症し、3人に1人は癌で
死亡するというほど
患者の数はうなぎ登りに

なっているのは、なぜなの
でしょうか?

このマクガバンレポートを
もっと早く日本に広まって
いたら、今このような現状
にはなっていなかったはず。
先進国に衝撃を与えたこの
レポート。

その後、欧米諸国
では予防医学に関心が寄せられ
オーガニックを取り入れ、
病気にならないようにする
ことにお金が使われることに
なりました。

しかし日本の一般人には、全く
伝えられませんでした。

もしくは、メディアが取り入れ
なかったり、書籍が表に出される
ような事がなかったり…

しかし、医療業界ではこの
「食物とライフスタイルの
悪さが病気の原因」という
報告を受け、密かに「成人病」
から「生活習慣病」という
名に徐々に変わっていった
と言われています。

マクガバンレポートの要旨 

このレポートは500ページにも
及ぶ膨大なものでした。

なぜ、癌や心臓病、脳卒中が
増加したのでしょうか?

まさにそれは「飽食」「美食」
の時代が到来してからです。

1990年以降、先進国は豊かになり
「飽食」の時代になりました。

そして、結果次のような食生活に
変わっていきました。

  • 高たんぱく(特に動物たんぱく)
  • 高カロリー(食べ過ぎ)
  • 高精白(パンやパスタ)
  • 高脂肪(肉や揚げ物)
  • 低繊維(野菜を食べない)

今日、まさに指摘されているような
内容が挙げられています。

これらの報告は医療業界に届いて
いたのにも関わらず、日本では
広まりませんでした。

西洋医学と西洋栄養学が否定され
淘汰される内容です。

マクガバンレポートの結論は
薬や手術に頼りすぎていた医学
を根本的に見直す必要があると
いうものでした。

このレポートが、日本人の
一般常識として根付けば、
病気を治したり、予防したり
する根本は体が本来持っている
自然治癒力であり、本来食べ物が
持っている力や安全性が重要で
あるということは誰もが
分かることです。

これらの調査報告から、米国
では果物や生野菜が格段に増え、

1995年以降は米国は日本の
野菜摂取量を格段に上回ること
になりましたが、

それにより、癌や心疾患、脳血管疾患
を減らし、それらの死亡率をも下げて
いきました。

日米の野菜消費量

結果は現れています。

あとは日本人が気づくかどうかです。
日本ではこれを教えてはくれません。

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