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情報社会を生きる

こんにちは。

私はいつも、興味ある情報
ばかり追いかけているので、
情報を得ることを
苦に思わないのですが、

今朝、先日頂いた冊子を
隅から隅まで読もうとして
いたら、もう頭がいっぱいで

ご馳走様で~すと

頭がいっぱいになり
何もしたくないし、
何も考えられなくなりました。

これでニュースだのネットだの、
様々言っていることが違ったら、

「もうどれか一つにしてくれ!」

「これが正解であってくれ!」

と手っ取り早くとれるニュースを
民間共通の正しい情報として
決定づけてしまいたがるのだなぁ
と気持ちが分かるようになりました。

ウクライナの問題だって、
ロシアが一方的に戦争を仕掛けて
悪いという報道もあれば、

ロシアは8年間の、ウクライナから
受けてきた圧力に対する必死の

防御策であるという報道もあります。
良く調べればわかることですが、
そんなどれが本当なのか分からない
情報に振り回されていても、

結果、それを私たちが解決する
ことは出来ません。

しかし、まず自分達の食べるもの、
子供たちや孫、そのまた子供たち
に繋がる食べ物を守っていくこと
はどうでしょうか?

その方がずっと身近で解決できる
問題ではないかと思います。

国がいくら農薬や添加物の残留
基準値を下げたところで、
農家や企業がそれを大量に使った
としても

それを消費者が買わなければ…
それをNOと言えば…

それを使用しないものを選べば…

そういうものを食べたいと言えば…

市場は変わっていくはずなんです。

要らないことはデトックス 

何が必要な情報で何が不必要な情報かは
判断するのはとっても難しいです。

そのためには正しい情報源
を探すのが一番です。

そして、情報源は複数持って
おくことも重要です。

そして、まずアウトプット。

誰かに伝えたり、紙に書き
出すなどしてまず頭を整理
する事が大切ですね。

ブログに書くのもいいかも。
情報に限らず、

・誰かに言われてモヤモヤ

 していること

・解決できないでいること

・心配なこと

・やらなきゃいけないこと

・楽しみな予定

など頭を駆け巡っている事
これらをA4位の真っ白な紙
にずらーっと書き出すと、

頭がスッキリして、色々な
事が考えやすくなります。

私がレストランをやっていた時、
あまりにもタスクがたくさんあって、
何も進まない…と

悩んでいた時、タスクを

紙に書き出すということをしたら、

100個くらいありそうだと
思っていたことが実は
おおよそ10個くらいしかなく

ただ、頭を駆け巡っていただけだった
と分かった事がありました。

そして、整理してみると
これとこれは一緒の場所で

出来るから、同時に片付く

ということも見えてきたので、
簡単なタスクほど、書き出していく
のがお勧めです。

そして、それが出来たらヨガなど
して体をリラックスさせ巡りを
よくして瞑想をして更に頭をクリアー
にしていけば

毎日の本当に重要なタスクに
気が付くかも知れませんね。

安全な食育を広めよう

日本の食がどんどん危険なものに
なっていっています。

しかし、先程お話ししたようにこれは
私達が選ぶもので変わっていきます。

しかし、今まだ正しい情報が行き渡らず
妥協しながら食を選ばなくてはいけない
状況が進んでいます。

そうです、正しい知識が行き渡らない
せいでコマーシャルなどの情報や手軽に
スパーマーケットやコンビニで買える
ものだけが勝ち続ける状態にあります。

そして正当な食べ物が、正当な価格
で作っている人たちが苦しい思いを
しています。

このままでは安全な食が未来の
子供達に残すことが出来ません。

ぜひ、色々な分野の方が、食の情報を
重要なものとキャッチして大切な方に
伝えて頂きたいのです。

「地球に生きるもの全てが幸せな食の循環をつくる方法」
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オーガニックのお店に変身する方法」を
プレゼントしています。

どんな点が解決出来たら飲食店が
気持ちよく変わってくれるのか
四方よしの立場でひとりひとりが考えて
動けば、「みんなが幸せな食の循環」
を作りあげることが可能になります。

私はそんな風に考えるのです。
「四方よしの循環システム」を
作っていきたいと考えている方は
私の公式LINEで
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をお読みください。

  

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詐欺や宗教って理解して使ってる?


こんにちは。

食の悩み解決記事を

読んでいると、

「おいおい~💦」

ちょっと待てや~というもの

に多くあります。

中国産は危ないから国産

にしろとか…

(国産ほど危ないものはない)

外国人は殆ど気にしていないの

に日本人は気にし過ぎとか…

(日本人ほど農薬や遺伝子組み

換え食品を食べている)

自分は着色されたお菓子とか

よく食べるが何ともない。

極端な毛嫌いはどうか…

(どれだけ蓄積されているのか

あなたの体の中をみてみたい)

それに対して、詐欺だとか

宗教だとかだとか

そういうキーワードがずらずら

引き出されるようにGoogleや

Yahoo!の下の方に検索されやすい

ように誘導されていますね。

(ちなみにコロナやワクチンの

「他のキーワード」は表示が

ありません。どうして?)
 

オーガニックなど検索しても

早死に、宗教、効果なし、

デメリット、病気

オーガニック女が怖いなんて

キーワード窓までありました。

おまけにオーガニック好きな人

ってバカっぽい人が多いまで

いう人がいる…

楽しく食事をしているのにも

関わらず如何に不健康なものを

食べているかの演説が始まるのが

うっとうしいようで距離を置いて

いるそうです。

そういう方は不健康なものを

どんどん食べて自分の体で証明

してくれればいいのです。

しかし、この世の中の思考が

ネガティブで現実を学ぼうと

しない思考に、あまりにも

偏りすぎていますね。

ネットワークが悪いとか、

そのシステムの説明もできない

のに一方的に悪いと決めつける。

例えば、1本10000円する化粧品

これは中身の原価何十円に対し

高い女優さんのコマーシャルや

ブランド紙袋やパッケージ、

手堅いサービス、それに利益が

乗っかっている

それらに何とも思わず、お金は

払えるのに、

それらの広告や資材や手間を省き

紹介した人にお金が回る仕組みの

ネットワークを詐欺だと思う人が

多い。

アムウェイもとってもたたかれて

いますが、環境や体への配慮のある

ものを販売している会社だからこそ

罵られる対象になっているような

気がする。

私はアムウェイの仕組みを理解

しているわけでなく、製品を

時々お付き合いで買うけど、

とっても商品だと思います。

仕組みも理解していないので正しい

かどうかは言えないが、違法なもの

だと思えるところがどこにあるのか

詐欺だとかいう人はそれを説明して

欲しい…

使っている人は大変喜んでいるし

本当の詐欺ならこんなに長く

続いている訳がない。

ネガティブがネガティブを呼ぶ…

分からないことは全て宗教…

自分の変えたくない現実は何を

言われても耳を塞ぐ…

参政党が最近「食の安全」に

声を上げていますが、それを

宗教的に見る人も多く、

本気で食の安全を訴える党が

今までなかったことを疑問に

思う人がいない…

ですが、お互いに精神論を唱え

ても一向に解決しませんね。

だから、学びましょう

そして、教えましょう

まず、疑ったらそれが

どういうものなのか

自分の頭で理解して

どうして、そのような不安が

生まれるのか不安なところを

とことん学んで

合っているのか

間違っているのか

自分の頭で判断する。

世の中の一般常識ほど

疑ったと思った方が

いいと思います。

食の安全の正しい知識が

当たり前になるように、

多くの分野で「安全な食」

を語る人が増えるように、

そしてそれに気付く人が

増えるように。

否定する人を論破する必要

はないです。

ただ、私の意見って違うの

かも知れないという立ち止まれる

世の中を作ること。

大抵のお医者さんは薬を売りたい

ので人が健康になるための方法を

教えてくれる人は殆どいません。

だからこそ、否定を恐れず

今、声をあげていく時なのでは

ないでしょうか?

四方よしの循環システムを作ろう

土・植物・動物・人

そして

生産者、販売者、消費者、環境

これら四方が住みやすい世界で

あることが当たり前の世界に

なるように

「食の安全」が安心して語り

広められる日本になるように

ひとりひとりが動き出す時です。

それらの基礎知識が毎日5分で

学べる無料メルマガを配信して

います。

(たまにデトックスの方法など

も入れて息抜きタイムもあります)

 

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使えないのか?」をプレゼント

していますので、ぜひ登録して

使えるところをあなたの事業に

どんどんパックって利用して

ください。

日本で安心できる食べ物が

当たり前に手に届く世の中に

なりますように…

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資本主義と食の関わり

こんにちは。

何も不自由なく豊富に存在する
エネルギー溢れる地球の恵み

なぜ、人類は誰も望んではいない
遺伝子組み換えや農薬や肥料、
添加物だらけ食品を食べて
いるのでしょうか??

本日は、食べ物から学ぶ世界史

~自分も自然も壊さない経済とは?~
平賀 緑著
岩波ジュニア新書

からこのような食の世界になった
背景を垣間見たいと思います。

資本主義の背景 

200~300年前位から、人々は農村
から離れ都市の工場や商店、そして
企業で働くようになりました。

それまでは、田畑を耕し、種を撒き
作物を育て、家畜の世話をして、
収穫物を料理して食べ、その残骸や
糞尿を土に返して地力を保つ
そんな循環社会を作って暮らして
いました。

そのために自然に近い農村に住み
自分達の食べるもの、着るもの、
使う道具は自分達で作っていました。

かつては労働とはお金を稼ぐこと
ではなく、自分や家族が食べたり
使用したりするものを自分達で
作ることでした。

そのための資源は自分の田畑、
借りた土地、村で共同で使う野山や
川や海などの周りの自然環境だった
のです。

自然環境という共同財産は生活し、
そこで生きていくために大変重要な
ものであり、ルールもしっかりと
守られていました。

みんなの財産であっても、もちろん
誰もが好き勝手に使えるという意味
ではなく、

自然を利用させてもらいながら
子孫の代まで持続できるような働き
を自然に返していました。

例えば、土の力を回復するために
堆肥を入れたり、木を植えたり、
魚を捕る時期を時期や量を制限し
たり…

ところが今、自然環境はどこか遠くの
誰かの為のものという感覚になって
しまっています。

観光地だから、大切にするモノ?

その土地の希少な動物のために
守るべきモノ?

農村を離れ、自然からかけ離れた
生活や働き方をする事で、自力では
食べるものも、使うものも作れず、
共有財産もない…

そんな社会になっていきました。

だから、他者の土地や職場で決めら
れた仕事をして、賃金を受け取ると
いう賃労働をして、

そのお金で食べたり、着たり、
使ったりするものを買うために
お金というものが必要となって
いきました。

産業革命のころから始まった
新しい働き方です。

企業など他人が製造した「食べられる
商品=食品」は、市場で利潤を得る
ためだけに生産されるものでした。

生身の人間を相手に製造されるのでは
なく、どうやって利益を摂っていくか
が最優先になっていき、

今のような、砂糖、小麦、大豆の姿に
なりました。

そして農作物を原料とした売るため
の「商品作物」は製造業、流通、
小売業、外食産業、商社に発展し、

様々な企業や産業が構成する資本主義
の食料システムが作られていったの
です。

経済成長は何のため? 

儲けが自分のものにならなければ、
労力をつぎ込んで「商品」を生産
しようとは誰も思わないものです。

国のGDPは地球を破壊すること
でも、人の健康を害することでも

お金が動くことならOKです。

食品を過剰に生産し食べ過ぎれば
経済成長…

メタボでジムや病院に行けば
経済成長…

人や地球が不健康になればなるほど、
経済が発展する資本主義の経済システム

もっと売ろう!流行りのスイーツ、
名産品やご当地グルメ、人気アニメの
キャラクター商品を広告や雑誌で
煽り立て、健康や環境への配慮は
忘れられていきました。

環境に負荷のない美味しい野菜を育て
健康な暮らしをし、地球が喜ぶ
「四方よしの循環システム」は
全く経済成長に繋がらないシステム
とされました。

そして、都市から農村へ、国から海外へ、
先進国から途上国へとピラミッドの一番
下にいる貧しい人達からお金を吸い上げ
ていくシステムになって行きますが、
それも飽和状態になってきています。

そして、金融資産が実体経済を超えて
膨張したり、水道などの公共事業の
民営化や、データの商品化など様々な
社会問題が表面化されています。

そんな今だからこそ、この金だけ主義を
脱出するチャンスなのかもしれません。

現代の食の資本主義経済とは? 

農薬や肥料、遺伝子操作した種子を
使用したり、

大きな機械を石油で動かし、
大豆やトウモロコシなど一つの作物を大量に栽培する
単一栽培をして土を弱らせる。

「動物工場」と呼ばれる狭い
日も当たらず、風も入らない
空間に押し込められ、短い生涯
で肉や乳製品、卵や羽毛が
大量に生産される。


そして、
食品生産のために、石油や化学薬品、
プラスチックやエネルギーを大量に
使われ、

大量の糞尿やメタンガス、二酸化炭素
を地球に排出しています。

そして、病気でもないのに家畜に
抗生物質を使いすぎて、薬の効かない
耐性菌が出てきたり、次々と色々な

大病が発生し、その度に大量の生命が
無駄に廃棄されています。

食べ過ぎや肥満が原因で癌や心臓病、
脳梗塞で苦しんだり、命を落とされる
方も多い。

途上国で肉や油の需要増加は経済発展
のために必要でしょうか?

2050年までに世界人口が90億人に
増えると言われる中、農業生産はより
拡大されようとしています。

食べ物が商品となり、資本主義経済の
仕組みに飲み込まれたことで
自然の恵みである農や生命の糧で
ある食が地球も人も不健康にして
しまった。

一人でも、そんな社会の不思議に
気が付いて欲しい。

そして、昔々に当たり前にしていた
「四方よしの循環システム」を
取り戻していこう…

レストランを19年間経営した
からこそ分かる

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ぜひ一緒に明るい日本を作って
いきませんか?

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